zero cubeを建てたばい

2017年4月にZERO-CUBE(ゼロキューブ)を新築しました。妻+娘2人の4人家族。年2回のフルマラソンが生きがいの40代が綴るローコスト住宅日記。

契約後でも内覧会に参加させてもらう方法

ゼロキューブ建てて、すでに住んでいるのに、内覧に行きたい衝動にかられます(^^;


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まるで、さっき服を買って買い物終了してるはずなのに、別の服を見たがる女子のように。

 

今年3月の引き渡しを控え、最後の壁紙(クロス)に悩んでたときのこと。

 

近所でゼロキューブ回(ZERO-CUBE KAI)の内覧会があるというので、壁紙の参考にするために、営業担当者に内覧をお願いしたことがあります。

 

しかし、担当者の返事は「う~ん…予約が入っていない時間であれば…」と冴えないものでした。

 

内覧をお願いしたのは内覧会がアナウンスされて直ぐだったので、予約はガラガラだったはず。なのに、この反応ということは、完全に嫌がられてる!?

 

内覧OKの返事が来たのは、それから1週間後。その日の午前中に「今日の夕方なら良いですよ」と。

 

それまで壁紙の決定を保留にしていたので、担当者としても、そろそろ決めてもらわねば、と痺れを切らしたのでしょう。

 

でもよく考えたら、この担当者の反応は、そりゃそうです。

 

契約を取ってしまったお客さんより、新規契約の方が大事なのは当たり前。

 

いくら多くのハウスメーカーが「アフターフォローもお任せください( ・`д・´)」と格好いいこと言ってみても、建前と本音が違うの当然です。

 

分かっちゃいるけど、でも…招かれざる客認定されて、ちよっと寂しかったなぁ…。

 

では、こういう時は実際にはどうしたら良かつたのか、考えました。

 

まず事前の予約をしたのが間違い。しかも内覧会アナウンス直後のいちばん乗りに(^^;

 

こういう扱いされるのは当然ですね。

 

ここはアポなし突撃が正解だったと、今になって思います。

 

「あっ!どーもどーも、近くに来たので寄ってみました! こんなとこに回(KAI)が建ったんですね、へぇ~。ちょっとだけ中を見せてもらっても良いですか~?」

 

例え白々しら満載でもOK。他のお客さんがいたら、顧客対応の意味で無下にできないし、誰も居なければ少しくらい見せてくれるだろうし。

 

もし契約後に内覧会に行きたい方は、この手を使うのがベストではないでしょうか。