zero cubeを建てたばい

2017年4月にZERO-CUBE(ゼロキューブ)を新築しました。妻+娘2人の4人家族。年2回のフルマラソンが生きがいの40代が綴るローコスト住宅日記。

長女の入賞で考える「のびのび育つ」の意味

長女が短歌コンクールで佳作を受賞しました。

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つうか、応募してたの知らんやった…(^^;

 

前回の絵画コンクールに続く受賞ですが、そもそも、こうしたコンクールを見つけてくる妻の情報力がすごい。

 

www.zerocube.life

 

おそらく懸賞感覚で、受賞しやすいコンクールを選んでんじゃないかとさえ思うほど。

 

その証拠に、短歌コンクールに応募したのは長女が通う小学校から、長女ただ一人。

 

だから、応募=受賞なのかと思いきや、このコンクール、よく見ると、全国規模のコンクールで、応募総数はなんと6万3000通でした。

 

その中からの受賞なので、それなりに評価された作品のようでした(^^;

 

それでは詠んでいただきましょう、長女の受賞短歌。

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こおりがね  コップのなかで  ターンする

パキパキカラン  うたにあわせて

 

 

分析するに、ゼロキューブに住み始めてから、娘たちは自由に振る舞うことが多くなり、おふざけが過ぎるようになったと思っていたけど。

 

こうした入賞が続いていることを考えると、住まいが広くなったことで、自由な発想が生まれやすくなったのかも。芸術的なものは特に。

 

これぞまさしく「のびのび育つ」ということかもしれません。