zero cubeを建てたばい

2017年4月にZERO-CUBE(ゼロキューブ)を新築しました。妻+娘2人の4人家族。年2回のフルマラソンが生きがいの40代が綴るローコスト住宅日記。

さが桜マラソン2018で撮った唯一の写真

さが桜マラソン2018に参加してきました。今年で3年連続。

 

残念ながら記録はトホホ(;´д`)でしたが、それでも、人々の暖かさを改めて感じることができた大会でした。

 

スタート前には、佐賀市に住む会社の先輩が応援に駆けつけてくれて、整列→スタートまでのいつもの退屈な待ち時間を埋めてくれました。

 

ゴール後は、アイシング用の氷を配るブースで後輩を発見。

 

一緒に走った仲間がゴールするのを待っていたら、年に数回、佐賀市のスポーツイベントでお世話になっている部長さんを発見!

 

声援を送ったので「お!?おぉ」みたいに手を振り替えしてくれたけど、たぶん誰か分かっていないっぽかった(;^ω^)

 

今回は10km地点で、ほぼ理想的な無理のないペースを刻むランナーを捕まえて、そこから35kmくらいまでピッタリ着いていくことに成功。

 

お陰で、膝痛、頭痛、花粉症、足裏痛、マメ、走行中の食べ飲み過ぎによるお腹タプタプ等、満身創痍の体調ながらも、なんとか4時間30分を切ることができました。

 

ちなみに、今大会、唯一の写真がこれです。それくらい余裕が無かった、、、。

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おっと、左に写っているのは、ゼロキューブ+BOXではないですか! なんという偶然(笑)

 

佐賀市内ではおそらく一等地。それだけに停まっていた車もオシャレ!

 

www.zerocube.life

それにしても、マラソン大会って、走らない人からしたら、不思議なイベントです。

 

参加費を1万円も払って、朝の5時に起きて、2時間前に現地入りして、駐車場から会場まで20分くらい歩き、寒いなか30分くらいスタート地点で待たされて。

 

走りはじめても、必ず25kmから辛くなり、30km過ぎで脚が上がらなくなり、それでも歯をくいしばって走り続け、でも無理で、やっぱ歩こうと思ったら、「歩いたら負け」とかの貼り紙を見せられる。

 

ゴールしたら水1本だけ渡されて、協賛企業の試食コーナーを過ぎると、お土産売り場でお金を落とさせられる。

 

なんとか着替えたら、また駐車場まで20分歩かされる訳です。

 

ラソン大会は、まさしく「ドMの祭典」である――、レース後の飲み会で、みんなで導きだした答えでした。

 

次のレースでは、ランナーはドMだけど、運営側はきっとドS? を確かめてきたいと思います。