zero cubeを建てたばい

2017年4月にZERO-CUBE(ゼロキューブ)を新築しました。妻+娘2人の4人家族。年2回のフルマラソンが生きがいの40代が綴るローコスト住宅日記。

書斎やスキップフロアは本当に必要か

今号のSUUMOは「家を楽しむプラス空間」です。


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表紙にはシェルチェアが。もはやシェルチェアはオシャレ家具の代表格やね。

 

この特集では、ちょっとの工夫で日常生活をより楽しむ間取りやスペースが紹介されてます。

 

が、、、このちょっとの工夫がウン十万円、ウン百万円となる訳です、、、。

 

それはさておき、男目線からして、やっぱり欲しいの一人のスペース。

 

書斎という名の「書」がほとんどない(?)スペースを、男どもはみんな欲しがる訳です。

 

ゼロキューブの間取りを決めるにあたり、本気で検討したのが、階段下スペースを書斎にすること。

 

SUUMOでも一例として紹介されてました。

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好きな本(無いけど)やお気に入りのアクセサリー(もっと無い)、趣味のグッズ(マラソンやし)やパソコン(妻が専有)などを置いたらオシャレだろ?みたいなスペースにしたかった。

 

でも、収納少な目のゼロキューブにとって階段下収納を無くすのは大きな損失だし、実現するにしてもスチール階段にした場合、3ケタ万円が乗っかってくるので、実現不可能と判断しました。

 

そもそも、旦那の個人的スペースに、いろいろ(お金と収納)を失うことを妻が了承するわけないんですが。

 

さて、もうひとつが、これは奥さまも憧れるスキップフロアです。

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新築するにあたり、いちばん最初に見学をしたタマホームの建売住宅にスキップフロアがありました。

 

スキップフロアの良さは、中二階に遊びや勉強のスペースが付けられるため、キッチンからの視界を確保できて安心なのと、その下のスペースを収納にできること。

 

ただ、実際にタマホームさんで間取りを考えてもらったら、スキップフロアだけでかなりのスペースを占有することが判明。

 

そうすると、ウチの広さではリビングや和室が窮屈になるので、諦めた経緯があります。

 

いまとなっては、スキップフロアも書斎も、どうせ物置になるやろうな、ということが容易に分かりますね。

 

その証拠に、いま与えられている自分用の子供部屋も、洋服やスポーツ系グッズで散らかってますので。

 

自分のスペースがあると何かと便利だけど、無くても困らないのも事実。

 

キレイに使ってキレイに保てる自信がない方は、諦めることをオススメします(^^;