zero cubeを建てたばい

2017年4月にZERO-CUBE(ゼロキューブ)を新築しました。妻+娘2人の4人家族。年2回のフルマラソンが生きがいの40代が綴るローコスト住宅日記。

リビング吹き抜けは無用の長物!?

ゼロキューブに1年住んでみた感想を数日前にアップしましたが、本日、たまたま来社した専門家に、その感想まんまを話して、いろいろアドバイスをいただきました。

www.zerocube.life

専門家というのは、以前も度々このブログに登場している住建商社の元営業マンH君。

 

では、いくつかH君の回答を。

  

夏暑い&冬寒い

「断熱ですね。断熱材にお金をかければ随分と違いますよ。ただ後付けでも、遮熱カーテンとかインナー窓を付けるとかで、かなり熱効率は良くなりますよ」

 

⇒ インナー窓の設置◎ 

⇒ 吹き抜け南側の縦長窓にカーテン○

 

細かな施工ミス

「あるあるですね。有名メーカーでもローコストメーカーでも同じくらいミスは発生します」

 

⇒ 広い心を持って1年点検で直す◎

 

吹き抜け

「とくに女性は憧れるんですが、吹き抜けはいらんっすね。どうしても、と言うならせめて玄関吹き抜け。少なくともリビング吹き抜けは無い方が良い。絶対に熱効率が悪くなりますから」

 

⇒ 吹き抜けの境目をロールカーテンで仕切るのは◎

 

 

そっか~、吹き抜けダメか~○| ̄|_

 

リビング吹き抜けは、ガルバリウム、FIX大窓と同じくらいゼロキューブのシンボルなのに、機能的には良くないのね、、、。

 

やはり「オシャレは我慢」は正しいようです。

 

でもね、もし吹き抜けがなかったらね、こんなに部屋が散らかってる写真↓や、

f:id:rakudietman:20180411070313j:image

 

節分で姉妹対決している写真↓や、

f:id:rakudietman:20180411070911j:image

 

入居時のお友だちとの記念写真↓も、

f:id:rakudietman:20180411070703j:image

 

撮れなかったはず。だとするなら、機能でもオシャレでもなく、リビング吹き抜けは思い出を作るための外せない設備なのです。

 

ということで、これからもリビング吹き抜けで思い出を作っていきますよ。機能が無いなら尚更(笑)