ゼロキューブを建てたばい with FIAT500

LIFE LABELのローコスト住宅 ZERO-CUBE(ゼロキューブ)+BOXに住み始めて3年が経ちました。住み始めてから分かるゼロキューブの良さや問題点などを正直に書いています。妻と小学生の娘2人の4人家族。1匹のハムスターと10数尾のメダカと、そして最近はFIAT500も仲間に加わりました。近所にゼロキューバ―やFIAT500オーナーがもっと増えるといいな。

ゼロキューブで後悔したこと


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お陰様でこのブログも少しずつですがPVが伸びてきております。その中でも特にアクセスが多いのが以下のエントリー。

www.zerocube.life

 
 
どうやら、ゼロキューブを建てて後悔した人の体験談を、多くの方が聞きたがっているようです(笑)
 
ただ、この記事を書いたときは建築中でしたし、タイトルにもあるように「…後悔しそうなこと」と、不確定要素の中、想像で後悔しそうなことを書いただけの話。
 
なので、後悔した人の経験談を読みたい(?)という皆様の要望に応えて、実際に「ゼロキューブを建てて実際に後悔したこと」をまとめてみました。
 
後悔したことだけでなく、使いずらい点や失敗した点も書いてみました。
 
【もくじ】
 
 

 

 
収納が少ない
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これはゼロキューブ最大の課題。間取り変更で玄関収納や主寝室収納を増やしてみたけど、劇的に改善したとは言い難い。
 
吹き抜けを潰して2階に納戸を設けるか、予算が許せば+BOX2あるいはstorageタイプにしとけば良かったと後悔。
 
ちなみに、シューズクロークは臭いです。換気扇必須。できればシューズクロークの中の靴のところにも扉があれば良かった。
 

生活音が家中に響く
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コンパクト故に生活音がまあまあ聞こえます。娘たちが暴れる音はもちろん、電子レンジ、洗濯機、食洗機、IHなどの音は2階にも聞こえるし、朝方静かなとき家族の寝息が微かにリビングまで聞こえることも。
 
照明設計が難しい
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最近のエントリーでも書いていますが、とくに吹き抜けが広い1階リビングの照明は難しいです。すべてをダウンライトにしとけば良かったと後悔。
 
玄関ホールが無駄に広い
いまだに何も置いていない玄関ホール。それなりに良さそうな玄関家具を見つけても、実際に置いてしっくりこなくなることが怖くて、なかなか買い出せないでいる。ある程度、どんなものを置くのか、リビング家具との調和を考えて決めておけば良かったと後悔。
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キッチンも無駄に広い
お披露目会で皆に言われたのがこれ。キッチンがやたら広いね、と。つまりは、ここまで広くなくて良くない?ということ。標準の間取りだとシンクと冷蔵庫の距離が少しあるので効率が下がるみたい。30センチほど狭くしてカウンター&カウンター下収納を設ければ良かったと後悔。

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FIX窓の掃除が大変
とくにゼロキューブのシンボルとも言える大きなFIX窓は、中も外も、掃除が大変。いまのところ掃除したことないけど、近くで見るとかなり汚れてます(>_<) ただ、こればかりは譲れなかった。だから掃除を頑張ろうo(`^´*)
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ガルバリウムの耐久性
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ガルバリウムが早速、凹んでしまいました。入居してわずか1か月での出来事。無難にサイディングにしといても良かったかも、と後悔したり、しなかったり。
 

 

四角に侵される

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CUBE型だけに何かと四角いヤツを求めてしまう。窓、外灯、家電類、家具、カーペット、小物系、車やカーポートまで。途中からは、何だかんだ「丸」が許されない空気になってくる(笑) 

オシャレが追い付かない
ゼロキューブをオシャレだと思っている以上、自分もオシャレになりたい!でも、来ている服も、持っているモノも、乗っている車も、どれもオシャレじゃない。早いところ、ゼロキューブ並みのオシャレに追いつきたいっ!
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知名度が低い
家を建てた、と話すと必ず「どこで?」と返ってくるわけですが、これまでゼロキューブの名前も、施工会社の名前を言っても、知っている人は一人もいませんでした○| ̄|_
 
セキスイハイムのようなブランド力も、一条工務店のような知名度も、大和ハウスの憧れ感も、トヨタホームパナホームのバックグラウンドも、タマホームの宣伝力も、何も持ち合わせていないのがゼロキューブなのです。
 
と、まぁ、こんなことを書いてみましたが、後悔というよりは、ちょっとした不満といった方が正しいでしょうか。
 
もちろん、「後悔」とは言ってみたものの、実際には頭を抱えて悩むほど深刻ではない軽微な不満。我慢できるレベルです。
 
ただ、これからゼロキューブを検討される方、あるいはゼロキューブ並のコンパクトな家や、似たような間取りで新築しようとしている方は、充分に考慮した方が良いかもしれません(^^;
 

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