zero cubeを建てたばい

LIFE LABELのローコスト住宅 ZERO-CUBE(ゼロキューブ)+BOXに住み始めて間もなく2年になります。住み始めてから分かるゼロキューブの良さや問題点などを正直に書いています。妻と小学生の娘2人の4人家族。ベツダイさんのLIFE LABELはどれも好き。

憧れのひとり空間でコーヒー&読書していたら

新築の計画段階でオヤジ達が憧れるのが、自分ひとりだけの空間。

 

仕事や読書に集中できる書斎とか自分の部屋とか。あるいは、バルコニーやウッドデッキに椅子や机を置いて、とか。

 

最初は階段下をこんなスペース↓にしたら楽しい、と思ってたけど、最終的には収納に落ちついた経緯があります。

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幸いにも、娘用の2つの子供部屋は当面は使用しないので、当面、自分ひとりだけの部屋を与えられたワケですが。

 

なかなか、自分の部屋で自分ひとりになる機会はなく。新築してからのこの2年間、自分の部屋でコーヒー飲みながら読書なんて一度も出来ませんでした。

 

まぁ、よく考えたら、その書斎とやらがあったところで、そこで仕事や読書をする機会は、極めて少ないことは想像できます。

 

休みの日はたいてい出かけるしね。家に居たとしても、ウチの場合、リビングに座り心地の良いソファーがあるのだから。そこで十分やし。

 

さて、しかし最近、土日にぽっかりとひとりだけの時間ができることが増えてきたので、この土日に「自分ひとりの空間でコーヒー飲みながら読書」を初体験してみました。

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この際、レイアウトを変更し、ゼロキューブのシンボル・大窓側にイケアの一人掛けソファー(7年もの)を寄せて、その隣にサコダで買った木製机を置きました。

 

下町ロケット」のプロローグ部分を手で抑えながら、熱々のコーヒーが入ったマグカップを左手で取る。かなり取りにくいけど、これがオヤジ憧れ体験の初。

 

果たして、2年越しで実現した、オヤジ達が憧れるこの瞬間。あぁ、自分は幸せものです。

 

しかし、幸せを噛み締められたのは、わずか30秒ほど(T_T)

 

タッタッタッタと、階段を軽快に駆け上がる足音は、瞬く間に、自分ひとりだけの空間に襲いかかってきました。

 

「お父っ!なんしよっとっ?」

 

小学1年生の次女。暇になるとお父さんを探す癖は、なんとか直させたいぜ、まったく。

 

下町ロケットは全く進まなかったけど、それでも、なんとかコーヒーだけは飲み干しました。ベッドに腰掛けた状態で、、、。

 

イケアの椅子には、コーヒーも飲まない、読書もしない小娘が、前後に揺らしながらはしゃいでいました。

 

本当にゼロキューブでゆっくりお茶&読書するには、もう少し時間がかかりそうです(^_^;)