ゼロキューブごはん

LIFE LABELのローコスト住宅 ZERO-CUBE(ゼロキューブ)+BOXに住み始めて間もなく2年半になります。これからは「ゼロキューブごはん」で続けていきます。住み始めてから分かるゼロキューブの良さや問題点などを正直に書いています。そして、ときどき、ゼロキューブ+ごはんを紹介します。妻と小学生の娘2人の4人家族。ベツダイさんのLIFE LABELはどれも好き。ゼロキューバ―がもっと増えるといいな。

絶対に子供に選ばせたらダメだってば

またしても、長女が自分の部屋の壁紙が気に入らないと言い始めました。確か、半年前にもチラッと言ってた気がする(/ω・\)チラッ

f:id:rakudietman:20191108210155j:image

f:id:rakudietman:20191108210708j:image

サンゲツのリボン柄の壁紙です。

 

当時、長女は8歳。

 

自分の部屋の模様は自分で選ばせたい、と言う子を思う妻の気持ちに、自分も若干乗っかって、若干ね、仕方なく選ばせた経緯があります。

 

が、この結果に、、、。

 

心の中にあった一抹の不安が、的中した格好。ほら、言わんこっちゃない(心の叫び)。

 

そうなんです、子供に選ばせたらいかんのです!

 

本当は、自転車もランドセルも、小学低学年の子供に選ばせたら、絶対に奇抜で幼い色、デザインを選ぶんです。

 

そして成長とともに、そのデザインが恥ずかしくなる。もう、これは最初から分かってたこと。

 

まだ家なら、他人に見られることが少ないし、見られたとしても余程じゃないと、何じゃこりゃ変なの、と思われることはないけど。

 

むしろ、自転車やランドセルの方が、自由に選ばせると、後々、面倒かもしれません。翌年には使いたがらなかったり、と。

 

まぁ、親もポイントポイントでハイになるので、親にも責任があるけど、もし、あの頃に戻れるのなら、自転車もランドセルも、そして壁紙も、子供には聞かずに大人の都合で無難なデザインにするでしょう。

 

なんて面白味のない、チャレンジ精神の欠けた大人なんだ?と言われたって良い(。・_・。)ノ

 

さて、そんな長女がいま、選びたい壁紙を聞いたら、押し入れの中のヤツ、とのこと。

 

はて、どんなんだったかな? ちょっと覗いてみると、

f:id:rakudietman:20191108212238j:image

暗闇で光る星形のヤツ、、、リボン柄より幼い気がするが、、、この感性、大丈夫だろうか!?