ゼロキューブごはん

LIFE LABELのローコスト住宅 ZERO-CUBE(ゼロキューブ)+BOXに住み始めて間もなく2年半になります。これからは「ゼロキューブごはん」で続けていきます。住み始めてから分かるゼロキューブの良さや問題点などを正直に書いています。そして、ときどき、ゼロキューブ+ごはんを紹介します。妻と小学生の娘2人の4人家族。ベツダイさんのLIFE LABELはどれも好き。ゼロキューバ―がもっと増えるといいな。

ゼロキューブのオープン階段が物撮りに便利なことが判明

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2年ぶりにマラソンシューズを購入しました。

 

ラソン活動を休止していたのもあり、久しぶりに履くシューズがとにかく違和感だらけで、長い距離を走れないどころか、短い距離でも足が痛いことがしばしば。

 

そこで、今年の箱根駅伝で話題となったナイキの厚底シューズが欲しい、となりました。

 

自分もどんなもんかと思い、ネットで調べたり、詳しい人に聞いたり、お店の人に聞いたりして、履いてみたいと。

 

昨日の昼間に、たまたま知人の中学校陸上部の顧問先生と会ったので、厚底シューズに聞いてみたところ、確かにスピードとクッション性を兼ね備えていると。

 

ただ、注意点として、「ふくらはぎが強くないと耐えれないよ」とのことでした。

 

簡単に言えば、アスリート的に鍛えた足でないと、履きこなせない、という訳です。だから完走を目指すような市民ランナーには合わないということでした。

 

そこでネットで調べると、話題の型番ではないけど、アスリートが練習用で使用していて、サブ4(4時間以内)〜完走を目指す市民ランナー用モデルである「ナイキ エアズーム ペガサス36」というのを見つけました。

 

比較対象は、少し前にスポーツ店の店員さんから勧められていたニューバランスの「ハンゾウU」という型落ち(?)シューズ。

 

履いてみたいのはナイキ、でも個人的な持っておきたいのは地元の靴メーカーが製造しているニューバランス

 

昨日はこの2つを物色するために、3大スポーツショップ、「スポーツオーソリティ」「スポーツデポ」「スーパースポーツゼビオ」をハシゴしてきました。

 

さて、シューズを購入するポイントは3つ。

 

・走力レベル

・価格

・フィット感

 

選ぶ順番もこの通りです。

 

まず、走力レベルは「マラソン5時間」程度を選びます。ベストタイムは3時間45分くらいですが、直近は4時間前半、そして1年のブランクがあるので、この走力レベルにしました。

 

スポーツ店のランニングシューズ売り場は、走力レベルが書いてあるので、その中から、価格を見定めます。希望は6000円以下。特に型落ちで値引きされてるモデルを探します。

 

そこで該当のモデルがあったときに始めて履いてみます。

 

間違っても、高価なニューモデル(買う気がないシューズ)を履くことは絶対にしません。万が一、最高のフィット感が得られたら、他の安価モデルが見劣りしてしまいまう可能性が高いので。

 

そして今回、購入したのが、3つのポイントのうち、一つしか合致しなかった「ナイキ エアズーム ペガサス36」でした(^_^;

 

合致したのはフィット感だけ。走力レベルは4時間〜だし、価格は値引き後で8000円超えてしまいました、、、。

 

残念ながらニューバランスは価格が安くなくて、置いてない店舗もあったりして、履くことなく落選。でも、もし安くて売ってたら、こっそり2足目で買ってしまうかも。

 

エアズームペガサス36はこんな感じ。

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※黄色いサッカーボールもついでに購入

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ところで、このシューズの撮影に活躍したのが、我がゼロキューブのオープン階段。

 

目線の高さにシューズを置いて、様々な角度から撮影できるので、とっても便利。

 

しかも吹き抜けで明るいので、光量も十分でキレイに撮れました(^o^)