ゼロキューブごはん

LIFE LABELのローコスト住宅 ZERO-CUBE(ゼロキューブ)+BOXに住み始めて間もなく2年半になります。これからは「ゼロキューブごはん」で続けていきます。住み始めてから分かるゼロキューブの良さや問題点などを正直に書いています。そして、ときどき、ゼロキューブ+ごはんを紹介します。妻と小学生の娘2人の4人家族。ベツダイさんのLIFE LABELはどれも好き。ゼロキューバ―がもっと増えるといいな。

田舎と大都会、持ち家の資産価値の差を実感

我がゼロキューブの総工費は、ずいぶん前に記事にした通り。

 

やっぱ田舎は土地が安い。土地が安い田舎の中でもさらに安い掘り出し物件(坪単価12万円以下)なので、総工費を低く抑えられた経緯があります。

 

www.zerocube.life

先月に東京で旧友に会ったら、彼も家を建てたとのこと。しかし聞いてびっくり、建てた場所は世田谷区。

 

確かに、賃貸時代から世田谷区に住んでいたのは知っていたけど、まさか、その近くで家を建てたとは。なかなかのチャレンジャーだと勝手に思ってしまいました。

 

さて、そのスペックですが、詳しくは教えてもらえなかったけど、1階に車が1台停められるスペースと玄関と部屋がある3階建て。

 

おそらく土地の広さは15坪程度。建屋は1000万台と言っていたので、このエリアの坪単価を安く見積もって250万円だとしても、総工費は5000万円超え。

 

ウチの2倍の総工費、、、。

 

幸いに奥さんもバリバリ働いているらしいので、2人名義で住宅ローンを組んでいる様子。

 

ウチの土地は50坪あるので、広さに対する価格で言えば、約6倍の開きがあります。

 

東京と地方で給料の差は6倍は無いと思うので、2人名義としても、毎月の支払いはとても大変であろうことが想像つきます。

 

この問題について、やっぱ田舎が良いよね〜だけで片付けようと思ったけど、よく考えてみると、最後に残るものは東京の方であることが分かります。

 

ご存知の通り、家は時間が経つと、上物の価格はほぼゼロに。残るのは土地(の価格)だけですが、まずはその土地の財産額が全然違ってきます。

 

ウチは600万円ちょい、東京の友人は4000万円ほどの財産が残るんです。

 

さらに、土地は変動するので、例えば地価が10%上昇すると、ウチは+60万円ほどですが、友人は400万円ほど上がります。

 

もちろん、住宅ローンを払い切ること前提ですが、東京の方が確実に財産になるんだと、改めて実感しました。

 

そう考えると、土地の安価な田舎の持ち家は、財産ではなく、もはや賃貸となんら変わらないのかもしれませんね。

 

田舎の家は消耗品扱いです_| ̄|○ だからこそ、上物(ゼロキューブ本体)を大切にメンテしながら住み続けんといかんです。

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