ゼロキューブを建てたばい with FIAT500

LIFE LABELのローコスト住宅 ZERO-CUBE(ゼロキューブ)+BOXに住み始めて3年が経ちました。住み始めてから分かるゼロキューブの良さや問題点などを正直に書いています。妻と小学生の娘2人の4人家族。1匹のハムスターと10数尾のメダカと、そして最近はFIAT500も仲間に加わりました。近所にゼロキューバ―やFIAT500オーナーがもっと増えるといいな。

FIAT500に履かせたブリヂストン系列ブランドの格安タイヤとは

FIAT500のタイヤを交換しました。乗り始めてから9か月目の出来事です。

 

よく見ると、現状のタイヤはツンツルてん。あと3ミリくらいしかなく、所々にヒビも。

 

年式は2014年。YOKOHAMAです。

 

意を決して、妻に相談。←ここが一番ハードル高い(笑)

 

事故るよりマシか、、、と諦められて了承を得て、とにかく安くて良さそうなのをネット中心に探し始めました。

 

ちなみに、納車前にも一度、タイヤについて考察してます。

 

https://www.zerocube.life/entry/2020/03/22/035322

 

最初は毎朝のラジオCMで擦込まれたオートウェイを検討。「世界中の良っかタイヤが揃っとるんよ」と華丸大吉のセリフに惹かれてしまう。間違いない気がして。

 

そこで発見したのがイタリアブランドと書かれたMOMOという無名タイヤ。4本で2万円以下という破格。ウチのオンボロFIAT500にはピッタリ。

 

しかし、イメージ写真が気に入らない(¯―¯٥)

 

いかにも素人がスマホで撮ったかのようなクオリティの画像に安っぽさが漂う、、、。いや、お前の車も安いやないかいっ、というツッコミは覚悟の上で。

 

それに、やっぱ通販でタイヤを買うのは面倒くさい(気がする)。

 

とりあえず、店舗に出向いて最安値のタイヤをリサーチ。最初に訪れたのは前の車でお世話になっていた大手カー用品チェーン店。

 

何気なく、ブリヂストンのタイヤを眺めてると、ベテランっぽい店員が寄ってきて、「やっぱブリヂストンは良いですよ。乗り心地が全然違いますよ」と力説。

 

「、、、いや、でも高いですよね。できれば安いのが、、、」と言うと、「高いなりの価値がありますから。私もこれ履いてまして」とさらにトークが加速。

 

仕方なく、遮るために店を後にしました。はぁ〜(´Д`)

 

目の前にオンボロFIAT500を停めているし安いのがいいと言ってるのに、人の話を聞かんかいっ、もう、と思いました。

 

次にタイヤ館。ブリヂストン系列店です。

 

「今日はどんなタイヤをお探しですか?」との店員の問いかけに「とにかく安いの探してます」というと、FIAT500のタイヤを確認してから店内へ。

 

すぐに「ウチの最安値はコレですね」と、デイトン(DAYTONE)を案内してくれました。

 

工賃・調整・廃棄料込みで3万2800円。うん、十分安い!

 

続けて「在庫も確認してきます」と奥に消えて15秒ほどで戻ると(パフォーマンスか?)、「大丈夫です、あと僅かですが、在庫もあります!」と。

 

お店に訪れて僅か5分で注文してしまいました(笑)


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その間、タイヤの説明は一切なし。ざっくりと、こだわるならブリヂストン、こだわらないならデイトンで十分みたいなことを言われました。

 

こういう、話が早い人、好き!

 

もともとタイヤ館ってそういう店なのかもしれんけど、自分の中ではこのあっさり感が心地よい。

 

輸入車の経験は少ないらしいけど、今後はいろいろとお願いしてみようか、前向き検討中です。