zero cubeを建てたばい

2017年4月にZERO-CUBE(ゼロキューブ)を新築しました。妻+娘2人の4人家族。年2回のフルマラソンが生きがいの40代が綴るローコスト住宅日記。

今年のクリスマスに伝えたい15年分の気持ち(前編)

本日はクリスマスイブ。

 

今年は25日のクリスマスが月曜日なので、娘たちへのプレゼントは、クリスマスイブの今日の朝に渡します。

 

いまこの記事を書いているときに、娘たちと妻は、まだ夢の中(+.+)(-.-)(__)..zzZZ

 

実はちょっとしたサプライズを実行します。

 

皆さん、奥さんやご主人、あるいはパートナーに、日頃、感謝の気持ちを伝えられていますか?

 

これ簡単なようで、けっこう難しいです(。-人-。)

 

2002年日韓W杯の年に結婚をして、15年が経ちましたが、時を重ねるほどシンプルな言葉が言い難くなります。

 

突然、突拍子もなく「いつもありがとう」なんて言おうものなら、は!?何か悪いことでもしたん?と疑われるのがオチ。

 

そこで考えたサプライズ。

 

タイトルをつけるなら、「サンタになりすまして妻に感謝の気持ちを手紙とプレゼントで伝える」サプライズです。

 

事の発端は、数週間前から娘二人がサンタさん宛に書いていた手紙。

 

実際には、手紙というには程遠い、欲丸出しの、ただの欲しいものリストですが(^^;

 

www.zerocube.life

それでも、娘たちが一生懸命に書いた手紙なので、それに対して、サンタさんからの返信手紙を添えようと、妻と話し合い、その手紙を自分が書くことに。

 

娘たちの手紙には、「たくさん笑って~」「たくさん勉強して~」「たくさん食べて~」「家族仲良くして~」みたいなことを書いたのですが、その手紙を書いているときに思い付いたのです。

 

サンタさんからの返信手紙を、娘たちだけではなく、お父さんお母さんにも添えようと。そして妻宛の手紙の中で、日頃の感謝の気持ちを伝える。

 

日常生活の中では、なかなか伝えられない妻への感謝の気持ちを、クリスマスを悪用活用して伝えてしまおう、と言う、今世紀最大のナイスアイデア

 

でも、そのためには、サンタから返信手紙をもらうための大義名分が必要。

 

つまり、お父さんもお母さんもサンタさんに手紙(欲しいものリスト)を書いてプレゼントをもらわないといけません。

 

自分は「クルマと美味しいもの」と書いた手紙を娘たちの靴下に一緒に入れることが出来ましたが、問題は妻。

 

性格上、妻は欲しいもを手紙に書くような人ではない。こちらから促すのも不自然だし、さあ、どうしたもんか?

 

ひとまず長女に耳打ち。「お母さんも欲しいものがあるんじゃない? 聞いてみたら?」と言うと、さっそく聞いてきた答えが、

 

「宝くじ。当選してる宝くじが欲しいって」とまさかのブラックジョーク。そして、かなりハードルが高いプレゼント。

 

なかなかの現実的要望かつ非現実的プレゼントに妻から欲しいものリストを提出してもらうことは諦めて、続けて長女に耳打ち。

 

「お母さんも、本当は他に欲しいものがあるはずじゃない。代わりにサンタさんに書いといてあげたら」

 

と言って書かせた文章は「サンタさんへ、お母さんが喜ぶものをください」でした。

 

これで、まずは最初の仕込みが完了。

 

若干、グダついた感じでしたが、ここで「宝くじ」という言葉が出たことに、正直ニヤリ(* ̄ー ̄)

 

ちなみに、妻がゼロキューブ入居直後から欲しいと言っていたのが「コードレス掃除機」。

 

計画を明かすと以下のような感じです。

 

サンタに手紙を書いて靴下にいれておく

クリスマスイブの朝にプレゼントが届く

娘二人とお父さんはプレゼントと封筒、お母さんには封筒だけ

妻宛の手紙にはサンタからのメッセージとして感謝の気持ちが書いてある。ここで妻ウルっとくる。

封筒の中には手紙とともに宝くじ、妻テンション上がる

でも宝くじはハズレて妻テンション降下

まもなくして荷物が届く

開けたらダイソンのコードレス掃除機

妻号泣(TДT)

 

というシナリオです(笑)

 

昨日までの準備は万全でした。妻にもこの計画はバレてなさそうだし。

 

いざ、サプライズ決行の瞬間が近づいてきました。果たして計画通りに感謝の気持ちは伝えることができるのか。(つづく)


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※今年は新築したのでサンタクロースが家に入れなかった体でデッキにプレゼントを置いてみました。