zero cubeを建てたばい

2017年4月にZERO-CUBE(ゼロキューブ)を新築しました。妻+娘2人の4人家族。年2回のフルマラソンが生きがいの40代が綴るローコスト住宅日記。

非日常が日常に変わったとしても

ゼロキューブを新築してから1年と1か月が経とうとしていますが、未だに1年点検の日程連絡がハウスメーカーの担当者からは来ず(^^;

 

あまりに延ばされると、そのうち「1年がとうに過ぎたので点検は有償になります」とか言われるのではないかと、内心ビクビクしています。

 

でも、そんな理不尽なことは言われないと信じて、「ずっと待ってるから…」とトレンディドラマのワンシーンを彷彿とさせる執着力を持って、何日でも何ヵ月でも何年でも"1年点検"の連絡を待ちたいと思います。

 

さて、この間、長女の友達が遊びに来て、つくづく思ったことがあります。

 

長女の友達は何でも素直に口にする娘。リビングのレンガ調アクセントクロスを触ってひと言。

 

「なん、これ?本物かと思ったら偽物やん!騙された~」


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ごめん、騙すつもりは無かったのだよ。でも大人は偽物と分かっていて、あえてこの柄をステキと思うんだ。

 

と、教えてあげましたが、そう言えば、、

、。

 

選ぶときはあんなにワクワクしていたクロス(壁紙)。

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住み始めは満足感に浸りながら生活していたのに、いつからか、何とも思わなくなっていたことに気づきました。

 

これを「慣れ」とも言いますが、憧れていた非日常が、いつの間にか日常にすり変わっていたということです。

 

もうこればっかりは、時間の問題です。遅かれ早かれ、誰でも必ずそうなります。

 

逆に何年経っても、ウチの家ステキ♥と思える人は尊敬に値しますね。

 

人は家に憧れや非日常を求めます、たぶん。そして購入。

 

でも、最終的には非日常は日常の中で風化されていくことを考えると、壁紙は最初から目立たない白系で良かったんじゃね、と思ったりも。

 

本当は、気分転換に1年ごとに壁紙が張り替えられたら、新鮮な気持ちを維持できるのに。

 

容易に、と言いながら、でも容易には変えられないのも事実。壁紙が気に入らなくても生活には困らないしね(^^;

 

1年が経過して、新鮮な気持ちが薄れつつあるのが怖くなってきました…。

 

では、もし次に家を建てる機会があったら…、やっぱり壁紙にアクセント入れちゃうでしょうね。

 

壁紙は失敗したと思っても、住設の中でも比較的いつでも容易に安価に張り替えられるもの。

 

また先述のように、失敗したからといって慣れてしまえば気にならない。気にならないからこそ、無難に白、ではなく、好きなようにチャレンジして良いのです。

 

つまりは、家作りは好きなように、思うがままに、存分に楽しみましょう。

 

そう言うことです(^o^)