ゼロキューブを建てたばい with FIAT500

LIFE LABELのローコスト住宅 ZERO-CUBE(ゼロキューブ)+BOXに住み始めて3年が経ちました。住み始めてから分かるゼロキューブの良さや問題点などを正直に書いています。妻と小学生の娘2人の4人家族。1匹のハムスターと10数尾のメダカと、そして最近はFIAT500も仲間に加わりました。近所にゼロキューバ―やFIAT500オーナーがもっと増えるといいな。

我がゼロキューブに新しい仲間が加わります。

まさか、我が家が車を2台持つ日が来るんなんて、思ってもみませんでした。

 
以前は公共交通機関での通勤だったので車は1台あれば十分でしたが、いまは運良く近場の職場になったので、機会があれば自分の通勤用にもう1台、と考えてました。
 
その機会が訪れました。
 
昨日、車を買ってきました。正確には申し込んできた、というのが正しいですが。
 
そして、念願のこのイタ車
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この車種に決定し了解を得るまで妻と一悶着ありましたが(笑)
 
1週間前のシーン、、、
 
自分「良い車、見つけたよ」
妻「で、車は何?」
自分「小さくて丸いやつ、、、」
妻「何て言うメーカーの?」
自分「イタリアの、、、」
妻「だから、名前を言えよ!」
自分「はい、フィアットと申します、、、」
妻「は、何それ?」
 
車に疎い妻は、ハテナマークを頭に現せたままスマホで検索し始めます。
 
妻「230万円もするの!?」
自分「10年落ちの中古だから激安だけどね、、、」
妻「いくら?」
自分「35万円!」
妻「そんなポンコツ、大丈夫なの?」
 
ポンコツって言うなっ!と言いたいところだけど、イタリア車は歴史的にもポンコツ車が多いから、そこは否定しない。
 
むしろ、ポンコツだからこそイタリア車が好きなんです。まぁ、そこはわからんやろうな。。。
 
で、この後も、今度は安すぎるが故の議論に発展したので、仕方なく知り合いの車関係者を連れて、そのポンコツ車を見に行って、お墨付き、とは言えないけど、まぁ、3年くらい乗れるでしょ、みたいなことだったので、この1週間、家族を説得して、なんとか決めてきました。
 
イタリア車の魅力は次回へ(つづく)。