ゼロキューブを建てたばい with FIAT500

LIFE LABELのローコスト住宅 ZERO-CUBE(ゼロキューブ)+BOXに住み始めて3年が経ちました。住み始めてから分かるゼロキューブの良さや問題点などを正直に書いています。妻と小学生の娘2人の4人家族。1匹のハムスターと10数尾のメダカと、そして最近はFIAT500も仲間に加わりました。近所にゼロキューバ―やFIAT500オーナーがもっと増えるといいな。

右ハンドルMT輸入車は無理があると分かり始めたマイレボリューション

輸入車は本来、左ハンドル。


FIAT 500に限らず、日本で販売されている輸入車の多くは、日本向けに無理やり右ハンドルに改良して販売しているので、ウインカーやワイパーの位置が逆のままだったりします。

 

まあ、でもそんなこと、慣れれば済む話やん、と思い、いま一生懸命、慣れているところですが、ふと、気付いたんです。

 

国産車とは反対の位置にウインカーがある右ハンドルの輸入車は、MT仕様の場合、運転に難儀するな、と。

 

理由は、シフトチェンジもウインカーも、左手で操作をしなければならないこと。

 

例えば交差点に差し掛かり、ウインカーを操作しながらシフトチェンジしたいとき、当然、同時には無理なので、どちらかの操作をズラさんといかん。

 

ただ、それだけだけど、軽トラで慣れ親しんだMT国産車のシフト操作に比べると、ちょっとリスキーです。

 

そう考えると、基本はMT仕様ながらAutoモードを備えたデュアロジックのFIAT 500は、とっても優れてます。

 

同時操作が多発するであろう町乗りはAutoモードにすれば良いので。

 

逆にいつかは乗ってみたいFIAT PANDA 4×4の完全MT車だったら、きっと苦労していたことでしょう。

 

運転に自信のない人は、MT仕様の輸入車は少し覚悟が必要です。

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